タイトル入ります。
薄い利益で多く売る

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はいどうも!!
キャバペディアのこもちゃんです!!

「キャバクラでどうやって稼ぐんですか?」
ってよくキャバ嬢から質問をいただきます。

今日はこもちゃんが少しだけ
ほんまに少しだけですよ(笑)
教えちゃいます。

キャバ嬢として働く上での考えで
『お店の従業員』という考えでは稼げません。

1人の『個人事業主』という考えを
持つことが非常に重要です。

ですので、
きちんと『経営』について考えたほうが
稼げるというわけですね


『経営』の基本は安定的な
利益獲得が重要で薄い利益で多く売るを
モットウとしている経営者が多く居られます。

薄い利益で多く売る営業
そのことを
『薄利多売(はくりたばい)』といいます。
 

薄利多売が良い理由は安定性

薄利
薄利多売が良い理由は安定性です。

例えば、25人のお客さんがいてるとします。
1人当たり平均4万円の客単価だと
100万円の売上げです

お客さんが5人切れても
80万円の利益を確保出来るため
収入の安定性が見込めるのです 

これを
『多数の細客をつかむ営業』といいます。


キャバクラ ふと客
ですが5人のお客さんが居て
1人当たり平均20万円の客単価の
お客さんが3人切れると40万円の利益しか
確保が出来ないため
収入が非常に不安定になります。

上記のパターンは大企業の「下請け」に多く
お得意先に逃げられるとそのまま倒産する
というパターンが多いです 

その為、無理な要求を断ることが出来ず
常に経営に苦しんでいたりします。

これを
『少数の太客をつかむ営業』といいます。

理想は細客・太客両方とも

ふと客混ぜる
もちろん、細い客だけが稼げて
太い客だけが稼げないというわけではなく、

世の中にはプライベートバンク等
一握りの超お金持ちだけを相手にしたビジネスも
きちんと存在しておりそれらのビジネスも
1人、2人だけを相手にしている訳ではなく
安定するだけの顧客数はきちんと持っています。


キャバクラも同じで
安定するだけの細いお客さんが確保されてから
太い、また極太のエースといわれるお客さんを
掴んでいく営業方法を実践しているキャバ嬢が
稼ぐキャバ嬢といえるでしょう 


次回
キャバクラで稼ぐ考え方
【第2回】太いのと細いのはどっちが好きですか?に続く...

乞うご期待!!
 

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